入会案内・お問い合わせ

  1. FMO創薬コンソーシアム(FMODD)は、フラグメント分子軌道(FMO)法を創薬研究に応用する目的で、2014年11月1日から活動を行っています。産業界とアカデミアが一体となって議論を行い、FMO法がインシリコ創薬で真に活用されるための技術開発および創薬への利用を推進します。
  2. 第2期の活動期間は2017年4月1日~2020年3月31日とします。
  3. 主な活動内容は以下のとおりです。
    • HPCIシステム利用研究課題の推進
    • IFIEデータベースの開発と共有
    • 年に数回のミーティング(任意参加)
    • FMO法やそれに関わる方法の利用ノウハウの共有
    • 新規研究テーマの検討
    • ユーザーインターフェイスの開発
    • 情報公開・成果発表のためのホームページ作成
  4. 参加費用は無料です。参加資格は問いません。製薬企業、情報系企業、大学、研究所等、創薬研究に携わる研究者の皆様のご参加をお待ちします。
  5. 企業の場合、参加登録は企業単位とし、連絡担当者1名の選出をお願いいたします。
  6. 当コンソーシアムは以下の体制で運営します。
    • 代表:福澤 薫(星薬科大学)
    • 副代表:本間光貴(理化学研究所)、小沢知永(キッセイ薬品工業株式会社)
    • 世話人:田中成典(神戸大学)、矢城陽一朗(岡山理科大学)、渡邉千鶴(理化学研究所)、沖山佳生(国立医薬品食品衛生研究所)、上村みどり(帝人ファーマ株式会社)、古明地勇人(産業技術総合研究所)
    • 事務局:志水隆一(公益財団法人都市活力研究所)、牛尾律子(神戸大学)、佐藤美奈(星薬科大学)
  7. HPCIの利用について
    当コンソーシアムでは、平成27年度からHPCIシステム利用研究課題「HPCIを活用したFMO創薬プラットフォームの構築」(課題番号:hp180147)を推進しています。スーパーコンピュータ「京」を活用して、コンソーシアム参加者の皆様を中心に大規模なFMO計算解析を行い、創薬における有効な利用法などについて具体的な議論を行います。

 

FMO 創薬コンソーシアム(第2期)参加申込書(PDF版)[106KB]
FMO 創薬コンソーシアム(第2期)参加申込書(word版)[42KB]

 

お問い合わせ

fmodd.consortium[at] gmail.com ([at]を@に変換してください)