日時:2025年8月25日(月) -8月27日(水)
場所:大阪大学中之島センター(8月25日(月))
大阪大学吹田キャンパス(8月26日(火)-27日(水))
★プログラム★
【1日目:8月25日(月)】第21回FMODD全体会議と合同開催 (大阪大学中之島センター)
12:30- 受付 (7階 セミナー室7A+7B)
●口頭発表セッション(7階 セミナー室7A+7B)
13:10-13:35 「FMODD全体の進捗について」 福澤薫(大阪大学)
13:35-14:00 「基盤構築WG」 本間光貴(理化学研究所)
14:00-14:25 「FMO開発WG」 中野達也(高度情報科学技術研究機構)
14:25-14:40 「ABINIT-MP Ver.3系とFMO-Xの開発構想について」 望月祐志(立教大学)
14:40-15:00 —休憩・ポスター貼付—
15:00-15:25 「製剤WG」 奥脇弘次(JSOL/大阪大学)
15:25-15:40 「構造生物学とFMOの連携(仮)」 仙石徹(横浜市立大学)
15:40-15:55 「タンパク質のFMOデータの網羅的解析(仮)」 髙谷大輔(大阪大学)
15:55-16:20 「シミュレーション連携WG」 加藤幸一郎(九州大学)
16:20-16:30 —休憩・ポスター貼付—
●ポスターセッション(6階 セミナー室6C~F)
16:30-17:15 ポスターセッション 1(偶数番号のポスター)
17:15-18:00 ポスターセッション 2(奇数番号のポスター)
●懇親会(18:00~ 2階 カフェテリア・アゴラ)
【2日目:8月26日(火)】大阪大学薬学研究科(吹田キャンパス)
9:30-10:00 (1号館沢井ホール)
● ガイダンス 加藤幸一郎(九州大学)
●「ABINIT-MP開発者のメッセージ+阪大D3センター計算機環境について」 坂倉耕太(大阪大学 D3センター)
10:00-12:30 パラレルセッション1
●「FMO法の基礎講座」川本佳吾、山内新生(大阪大学)(1号館沢井ホール)
●「Cootによる構造精密化講座」仙石徹(横浜市立大学)(2号館特別講義室)
12:30-13:45 —休憩—
13:45-14:00 写真撮影(1号館沢井ホール)
14:00-17:00 パラレルセッション2
●「初心者向けドッキング講座」 大山達也(理化学研究所)(1号館沢井ホール)
●「上級者向けドッキング講座」 髙谷大輔(大阪大学)(2号館特別講義室)
●「FMO計算データを用いた機械学習講座」田雨時(大阪大学)(4号館講義室1)
【3日目:8月27日(水)】 大阪大学薬学研究科(吹田キャンパス) 薬学部1号館沢井ホール
9:30-12:30
●「MD計算実践講座」 森義治(九州大学)
12:30-13:15 —休憩—
13:15-16:30
●「MD+FMOの解析実践と効率化ツール活用講座」 奥脇弘次 (JSOL/大阪大学)
16:30-
●大阪大学D3センター スパコン見学 (希望者のみ)
★ポスターセッション★ ポスター番号・演題
1.ドラッグデザインのためのFMO法の前処理と相互作用エネルギーの実用的な表示について(渡邉博文/株式会社ウィズメーティス)
2.核内受容体PPARγ複合体のFMO計算(矢城陽一朗/岡山理科大学)
3.FMO法による光合成アンテナタンパク質の励起状態計算(藤田貴敏/QST)
4.苦味物質の受容に関わる構造的特徴の解明にむけて(藍原祥子/神戸大学)
5.翻訳開始因子複合体の阻害剤認識におけるRNA配列特異性の解明(半田佑磨/キッセイ薬品工業)
6.分子動力学シミュレーションを用いた非晶質固体分散体の溶解性改善因子理解へのアプローチ(松澤舜/沢井製薬株式会社(和歌山県立医科大学))
7.タンパク質リガンド相互作用のFMO精密解析のためのMDスクリーニング(山中雅則/日本大学)
8.フラグメント分子軌道法を用いたスタウロスポリンの結合特異性の解析(御幡瑠璃/大阪大学)
9.シクロファン型天然物の全合成研究(村川俊樹/大阪公立大学)
10.リン酸化酵素の揺らいだ構造を標的とする低分子阻害剤は小さな解離速度定数を示す(鈴木空/信州大学)
11.フラグメント分子軌道法によるヌクレオソームと転写因子間の相互作用解析(小浪なおこ/大阪大学)
12.亜鉛イオンを含むタンパク質に対するQM/MM及びFMO計算を用いた新規阻害薬の提案(中谷千紗都/豊橋技術科学大学)
13.古典分子動力学法とデータ科学手法と量子化学計算によるタンパク質-リガンド複合体の動的相互作用解析(岡本大和/九州大学)
14.核酸の立体構造(山田海琴/大阪大学)
15.ヘム鉄周囲の配位結合を考慮した分子力場の改良及びCYPに強く結合する新規化合物の提案(地村和実/豊橋技術科学大学)
16.バイオインフォマティクスによる新型テルペン生合成酵素の探索法の確立(小原良太/新潟大学)
17.アデノシンA2A受容体キメラタンパク質とZM241385複合体の相互作用解析(倉津叶望/大阪大学)
18.腫瘍溶解性ウイルスとして期待されている麻疹ウイルス変異体と受容体Nectin-4、CD46との相互作用解析(鶴田浩睦/近畿大学)
19.ハイブリッド合成によるドリマン型天然物の合成研究(松本悠暉/大阪公立大学)
20.
21.近年のFMO計算手法とその開発状況(宮川柊兵/大阪大学)
22.ブラウザで動作する、分子ドッキング可視化ツールの開発(浅野弘斗/大阪大学)
23.ジテルペン合成酵素を用いた大環状複素環の合成(遠藤聖也/大阪公立大学)
24.フラグメント分子軌道計算による亜鉛含有タンパク質HDAC8とリガンドの相互作用解析(WANG SIYUN/大阪大学)
25.特殊環状ペプチドと標的タンパク質間の相互作用解析(山内新生/大阪大学)
26.オーロラキナーゼとリガンドの構造活性相関の解析(川本佳吾/大阪大学)
27.機械学習を用いたKeap1と阻害剤の活性予測(小平知樹/近畿大学)
28.機械学習を用いた有機合成反応の収率予測(澤村陸翔/近畿大学)
29.ヒトパラインフルエンザウイルス3型(hPIV3)の構造解析(葭田結希/大阪大学)
30.フラグメント分子軌道法を用いた分子糊の定量的設計の探索(金谷愛都/近畿大学)
31.ホモプシン類の合成研究(石丸凜太朗/大阪公立大学)
32.機械学習とシミュレーションを併用した分子設計について(野口瑶/東京薬科大学)
33.ジテルペン合成酵素を用いた非天然型化合物の合成研究(神谷祥汰/大阪公立大学)
34.抗結核活性化合物の合成研究(吉川優大/大阪公立大学)
35.機械学習による神経膠芽腫治療薬候補化合物の探索(中尾周平/兵庫医科大学)
36.Claudin-5結合低分子を用いた血液脳関門の制御と脳内薬物送達の促進(白野敦也/大阪大学)
37.6位修飾シクロデキストリンから構成される超分子構造体の作製と長鎖脂肪酸エステル抽出選択性の検討(石田遥也/大阪大学)
38.ムンプスウイルスのHNタンパク質の糖鎖結合部位に注目した機能解析(増田彩夏/大阪大学)
39.FMO計算によるSBDDスクリーニング手法の開発(引本佑樹/大阪大学)
40.強力なHIV-1インテグラーゼアロステリック阻害剤の探索(小畑遥河/近畿大学)
41.麻疹ウイルスヘマグルチニン-SLAM受容体のPPI阻害剤の探索(大崎碧斗/大阪大学)
42.プロテインキナーゼPknBとその阻害薬間の特異的相互作用の解析(湯口真行/豊橋技術科学大学)
43.FMO法と機械学習によるChk1阻害剤活性予測手法の開発(山崎陽太/大阪大学)
共催:FMO 創薬コンソーシアム、CBI学会FMO研究会、大阪大学大学院薬学研究科